まん丸いフォルムが可愛いと、近年人気が急上昇中のフクロウ。

フクロウカフェなども人気で、フクロウの魅力にハマり「フクロウに癒されたい」と、通う人達が多くいるそうです。

そんな大人気のフクロウですが、実は家で飼うことが出来るって、ご存知でしたか?

餌やりやストレスケアなど決して容易ではないそうですが、家でペットとしてフクロウを飼育してフクロウライフを楽しんでいる人も、増えているそうです。

フクロウって飼えるの?飼ってみたい・・ちょっと気になってきましたか?

とはいえ、実はフクロウにはたくさんの種類あり、その種類ごとに特徴や値段も変わってくる為、フクロウを飼うにあたっては、しっかりチェックしておくことが大切なようです。

今回は、そんなフクロウの中でも、特に人気があると言われているフクロウを、種類ごとに紹介したいと思います。

お気に入りのフクロウに出会うことは出来るでしょうか、一緒に見ていきましょう!

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フクロウとミミズクの違いは?

フクロウの種類をすべて挙げたら、永遠に終わらない・・とも言われるほど、多くの種類があるフクロウ。

小型、中型、大型、出身、値段など様々なようですが、まずその細かい種類の前に、フクロウは「フクロウ」と「ミミズク」の、大きく2つにわけられているってご存知でしたか?

その違いとは、ミミズクには頭に「羽角」と呼ばれる耳に似た羽が生えているのですが、フクロウにはその羽角はないそう。

その羽角があるかないかで、フクロウかミミズクかを見分けるそうです。

とはいえ、違うのはこの羽の付き方と、呼び名だけになるそうで、どちらも「鳥網フクロウ目フクロウ科フクロウ属」に属していて、同じ種類になるそうです。

 

ヨーロッパコノハズクの値段や特徴は?

 

その名前の通り、生息地はスペイン、ポルトガル、フランスなどのヨーロッパになるそうです。

比較的人に懐きやすく、女性からの人気が高いミミズクになるそうで、主な特徴としては

  • 値段は15~25万円ほど
  • 体長15~20センチほどの小型
  • 体重200グラム前後
  • 体は茶褐色

などになり、性格もおとなしいタイプが多いそうです。

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モリフクロウの値段や特徴は?

 

ヨーロッパやアジアの西部に生息し、典型的なフクロウの姿をしているそうです。

大きな瞳が愛らしいと、やはり女性からの人気が高いそうで、主な特徴としては

  • 値段は20~40万円ほど
  • 体長30~45センチほどの中型
  • 体重400~700グラムほど
  • 灰色の羽を持つフクロウと、茶色の羽を持つフクロウがいる
  • 夜行性で、森の中で暮らしている
  • 人懐っこくておっとりしているが、繁殖の時期には攻撃性が強くなる

などになり、慎重な性格でおとなしいので飼いやすいと言われているそうです。

スピックスコノハズクの値段や特徴は?

 

スピックスとは熱帯、コノハズクとは木葉(このは)に擬態するフクロウの名前になるそうで、南アメリカが生息地になるそうです。

主な特徴は

  • 値段は20~30万円ほど
  • 体長20~24センチほどで小型
  • 体重90~160グラムほど
  • 温厚な性格で、人を怖がらない
  • 鳴き声が大きい

などになるようで、比較的体が丈夫で飼いやすいと言われているそうです。

コキンメフクロウの値段や特徴は?

 

ヨーロッパや東南アジア、アメリカなどに生息し、丸い体や仕草が可愛いと、人気の高いフクロウになるそうです。

主な特徴は

  • 値段は15~30万ほど
  • 体長18~20センチほどで小型
  • 体重160~200グラムほど
  • 体が丈夫で飼いやすい
  • 代謝が良い
  • 夜行性だが、昼間に行動することもある
  • 臆病で警戒心が強い
  • 人に慣れるには少し時間がかかるが、慣れればスキンシップなども可能

などになるようで、コキンメフクロウは個体ごとの性格の差が激しく、活発なタイプも多いそうで、代謝が良い為、餌はしっかりと与える必要があるようです。

アフリカオオコノバスクの値段や特徴は?

 

南アフリカ、アンゴラ、ナミビアなどに生息し、黒く縁取られた白い顔が特徴のミミズクで、自分の身に危険が迫ると体を小さくしたりすることで、テレビなどでも見かけることも多いそうです。

主な特徴は

  • 値段は18~25万円ほど
  • 体長18~25センチほどの小型
  • 体重190~280グラムほど
  • オレンジ色の大きな目
  • 長い羽角
  • 気性が荒い
  • 神経質で臆病
  • ストレスに弱い

などになるようで、ストレスよって亡くなってしまうこともある程、ストレスに弱いそうですが、幼少期から人間が飼育することで扱いやすく育つこともあるそうで、好奇心も旺盛で人気の高い種類になるそうです。

メンフクロウの値段や特徴は?

 

アメリカ、アフリカ、ヨーロッパなどに生息し、ハートのかたちをしたお面のような顔が大きな特徴で、フクロウカフェやテレビなどでお馴染みのようで、その理由としては、繁殖が比較的容易な点にあるそうです。

主な特徴としては

  • 値段は10~20万円ほど
  • 体長35~45センチほどで中型
  • 体重200~480グラムほど
  • 完全な夜行性
  • 視覚や聴覚が発達している
  • 適応能力が高い

などになるようで、性格もおっとりしていて、最も飼育しやすいフクロウと言われているそうです。

シロフクロウの値段や特徴は?

 

ロシア、グリーンランド、北アメリカなどに生息し、映画「ハリーポッター」で、一躍有名になったフクロウですが、実は真っ白な体はオスの成鳥だけで、メスや幼鳥は白い体に黒い模様が入っているそうです。

主な特徴としては

  • 値段は30~60万円ほど
  • 体長45~65センチほどで大型
  • 体重700グラム~2キロほどで、大きい2キロのフクロウについては翼の長さは140~165センチ程にもなる
  • 暑さに弱い
  • 気性が荒い

などになるようで、もともと寒い地方のフクロウになるので暑さに弱く、温度管理が大変であることと、性格的に気性が荒く慣らすのに苦労することなどから、飼育はかなり難しいと言われているそうです。

アメリカワシミミズクの値段や特徴は?

 

カナダや南アメリカ、ペルーなどに生息し、大型で握力も強く、私達人間がアメリカワシミミズクに掴まれたら、骨折してしまうとも言われているそうです。

主な特徴としては

  • 値段は40~60万円程
  • 体長50~70センチ程の大型
  • 体重680グラム~2.5キロ程
  • 狩の能力が高い
  • 気が強い
  • 活発

などになるようで、とても迫力のあるフクロウになり、懐かせるのは困難な種類になるそうです。

まとめ

フクロウには、たくさんの種類があることがわかりましたよね!

気になるフクロウはいましたか?

温度調節や性格的に、ちょっと飼うのが容易ではないフクロウもいるようです。

また、フクロウの中では飼いやすいと言われている種類であっても、そもそもフクロウは餌がラットやウズラなどの特殊のものだったり、フクロウを見てくれる獣医が少なかったりと、その飼育の難易度は高い部類のペットに入るそうです。

その為、飼う前に「最後までしっかりお世話をできるか」を、検討することが大切なようです。

しっかり検討した上で、フクロウをお迎えするかどうかを、決めてくださいね!

楽しいハッピーな、フクロウライフが送れることを、祈っています。

 

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