ペットの遺骨を加工したアクセサリーの種類について

昔は飼っていたペットが亡くなると供養の方法の選択肢はあまり多くはありませんでしたが、最近は様々な供養方法がみられるようになりました。
特に自宅で供養するために遺骨を自宅保管されている方も多くなり、そんな方にじわじわと需要が出てきているのが、ペンダントなどの身につけられるアクセサリーにペットの遺骨を加工するという方法です。

そこで今回は新しい供養の仕方であるペットの遺骨の加工について調べてみました。

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ペットの遺骨を加工してどんなアクセサリーに出来る

え?遺骨をアクセサリー?どういうこと?そんなことできるの?

と思われる方もいるかもしれませんが、最近増えてきています。

大切なペットの遺骨などを身近なところに置いて供養をすることを、自宅供養・手元供養と言われているのですが、さらにその遺骨をアクセサリーなどに加工する方も増えているようで、愛するペットといつも近くにいられるということでブームになりつつあるようです。

 

↓コチラの記事も参考に

 

それではどんなアクセサリーにできるのでしょうか。

現在、様々な方法で、

 

  1. ペンダント
  2. ブレスレット
  3. 指輪
  4. ピアス
  5. ダイヤモンド
  6. キーホルダー

 

などの、ありとあらゆるアクセサリーに加工できるようです。

 

この中で人気のあるペンダント、ダイヤモンド、キーホルダーをピックアップして説明していきます。

 

また加工先は、一部ではありますが大手の仏具店、葬儀屋、ペット霊園などになるようで、最近では、インターネットでも多くのショップがあるようです。

 

可愛いペットを、可愛いアクセサリーにして大切にする・・きっとペットも喜んでくれますよね。

ペットの遺骨をダイヤモンドに加工する

遺骨をダイヤモンド?そんなこともできるの?

驚いてしまいますよねが、遺骨をダイヤモンドにすることができるのです。

その名もメモリアルダイヤモンド。

遺骨中に含まれる炭素を取りだし、高温高圧をかけることで合成のダイヤモンドが製造できるそうです。

人工的に製造されたものではあるものの、硬度や輝きは天然のダイヤモンドと同じだそうです。

メモリアルダイヤモンドは、ペットの大事な思い出として家に置いておくのはもちろん、そのダイヤモンドをアクセサリーにすることも出来るようです。

お値段的には30万円代~数百万円以上。

製造には6か月以上かかるようです。

 

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ペットの遺骨をペンダントに加工する

ペットの遺骨をペンダントにしたい場合、

大きく分けて、

 

  • 遺骨を加工するタイプ
  • 遺骨を封入するタイプ

 

の2つのタイプがあります。

どちらのタイプのものがいいか、それぞれ「良いところ・良くないところ」と合わせて、考えてみましょう。

遺骨を加工するタイプ

ペットの遺骨をパウダー状に紛糾して、ペンダントに加工します。

良いところ

  1. 遺骨が入っているようには見えない
  2. 加工されているので、直に触れることができる
  3. 比較的防水性に優れているものが多い

良くないところ

  1. 高価である
  2. 遺骨を預けないといけないので心配

遺骨を封入するタイプ

ペットの遺骨を細かく砕いて、カプセルやロケットタイプのペンダントに封入します。

良いところ

  1. 自分で封入できる
  2. 値段が手頃なものが多い

良くないところ

  1. 自分で遺骨を小さく砕かなければならない
  2. 壊れてしまったときに、封入したはずの遺骨がなくなっていることがある

などがあるようです。

 

最近ではインターネットでのショップも増えているようです。

インターネットのショップで加工タイプのペンダントを作る場合は、注文後、ショップから専用の遺骨を入れる容器が送られてきて、それに遺骨を入れて送り加工してもらう流れになっているようです。

 

ペンダントはこんな感じみたいです。

 

ペットの遺骨をキーホルダーにする

ペットの遺骨をキーホルダーに・・男性でも抵抗なく持ち歩けますよね。

キーホルダーは「遺骨カプセル」とも呼ばれ、アクセサリーよりも一般的なようです。

先のペンダントで触れたタイプ言うと、遺骨を封入するタイプが主なようで、家族全員のものと、家に置いておくものと、いくつか作られる方も多いようです。

また、ショップによってはペットの名前などを刻印してくれるところもあるようです。

 

キーホルダーはこんな感じみたいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一昔前では考えられなかったかもしれませんが、ペットを愛する方が多くいて需要があるのでこれらのように遺骨をアクセサリーに加工することが増えてきているのだと思います。

この記事を読まれているという事は、少なからず遺骨の加工に興味があるのだと思います。

この機会にペットの供養にアクセサリーという選択肢を追加してみてはどうでしょうか?

 

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