好き嫌いが別れるペットといえば爬虫類ですが、その中でも一番好き嫌いが分かれるのが「蛇」ではないでしょうか?

見た目がダメという人も多いですが、つぶらな瞳に惹かれる人も多いのも事実。

ペットとして販売されている蛇には毒が無く、寒い季節でも比較的飼いやすいものも多くのだとか。

蛇は今や人気のあるペットなんだそうです。

今回はそんな蛇を飼いたいと思っている人に役に立つ内容となっていますよ。

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ペットとして飼える蛇の値段は?

蛇の値段もピンからキリまで幅は広いものです。

数千円から2万円程度と考えておくと良いかもしれません。

愛好家の中では希少価値のある蛇だと数十万円もする蛇もいるのだとか!

初めて蛇を飼い始めるのであれば、数千円で買えるポピュラーなものを選んでみると飼いやすいのではないでしょうか。

 

参考までに人気のある蛇の値段の目安は

  • コーンスネーク:5,000~10,000円位
  • ボールパイソン:ピンきり(柄などによって変動があり1,500~何百万)だが20,000円位
  • カリフォルニアキングスネーク:20,000~40,000円位

(※私が調べた限り)

 

犬や猫も柄や色によって価格の変動がありますが、蛇も一般的な色などは数千円からのようでした。

 

↓ペットで飼いやすい蛇の種類についてはこの記事で触れています。

ペットの蛇の餌は何?

ペットの蛇のエサと言えば、“マウス”です。

栄養価が高く、これに勝る餌はないでしょう。

生きたままを与えることもありますが、手軽さでいえば“冷凍マウス”の方です。

中にはウズラといったエサもありますが栄養面では劣ります。

 

マウスを食べる蛇の動画

 

冷凍マウスは解凍して与えるだけ。というとてもシンプルなのですが保存については少し考えが必要です。

もちろん冷凍なので冷凍庫に入れて置く必要があります。

家族と一緒に生活をされている場合は家族の了承をとっておかないと困ったことがおきると想像できませんか?

冷凍庫を空けたとたんに、突然家族の悲鳴が聞こえてくる…ということもよくあることです。

お子様のいる家庭では特に誤って触ったり口に入れることのないよう注意もいりそうですね。

 

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蛇の飼育上の注意点は?

ペットとして販売されている蛇というものは比較的温厚で大人しく、攻撃性の低いものということはご承知でしょうが、やはり“蛇は蛇”いくつか注意する点も持ち合わせて置く必要があります。

噛みつく時もある

温厚といえども、指をエサと間違って噛みついてしまう事もあります。

特に乳幼児がいるご家庭では注意が必要になります。

逃亡

ケージの中でじっとしていることが多いですが、長い体を利用して蓋をうまく開けてしまい脱走する事もあります。

毒はなくとも近隣や家族に迷惑をかけないためにもしっかり留めることのできるフタのあるケージが必要です。

大きさの確認

若い蛇であれば自宅にお迎えをしてからグングンと成長するでしょう。

成体になる時にはどれくらいのサイズになるのか確認しておきましょう!!

家族の了解

やはり蛇が苦手な方というのは大勢いらっしゃいます。

同居する家族には同じ屋根の下に蛇がいるという事に耐えられないことがあるかもしれません。

了解をとる必要がありますよね。

責任を持って飼う

どのペットでも責任をもって飼うということは一番大切なことなのですが、やむ負えない事情により飼えなくなった時、蛇は犬や猫と違って里親希望の人は少なくなってくるでしょう。

もしもの場合を考えておく必要もあります。

むやみに野に放つこともしてはいけません。

電気代

蛇の中には温度変化に敏感な種類もいます。

一年を通してエアコンをつけておかなければいけない、ヒーターで温める必要があるといった細かなところでお金がかかるかもしれません。

手間がかかりにくいといっても、もともとは野生に生きるものです。多少の注意点はつきものでしょう。

理解したうえで飼育をしましょう。

ペットの蛇に噛まれた時は?

ペットの蛇であれば毒がない蛇がほとんどなので必要以上に心配をする必要はありません。

おそらく、傷口から出血がある程度ですむはずですが“消毒”はきちんとしておきましょう。

感染症を防ぐためです。

出血が続く、傷口が深い、噛まれたのが小さいお子様といった場合は病院へ行った方が良いかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ペットとして蛇を飼うには資金と家族の理解と蛇への愛情がないと難しいかもしれません。

だがそんな事で諦めるあなたではないはず!!

ペビの寿命は長いので、良き友になれるように願っています。

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