モフモフ、フワフワとした、可愛いうさぎ。

クリっとした瞳も、可愛いですよね!

今も昔も、男性からも女性からも、子供から大人まで幅広い層から人気の動物で、現在ではペットとして飼っている方も多くいるそうです。

あなたも「うさぎを飼いたいな」そう、思っているのですね!

性格も穏やかで、飼育しやすいと言われているうさぎですが、実はうさぎって夜行性だっていう話しを、聞いたことがありませんか?

夜行性ならせっかく飼育しても、人間の生活と逆?夜、うるさくなっちゃうの?

色々と気になりますよね!

そこで今回は、うさぎは夜行性なのかどうか、また、うるさい時の対処法などを調べてみました。

あなたは、可愛いうさぎをペットとしてお迎えすることは出来るのでしょうか、一緒に見ていきましょう!

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うさぎは夜行性なの?

ペットショップなどでうさぎを見たことがある方は、ご存知かもしれませんが、うさぎって昼間は横になって休んでいたり、眠っていたりすることが多いそうです。

なぜだと思いますか?

そう、なぜならうさぎは夜行性だからです!

正確には、夜行性ではなく薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)と言って、夕方から明け方にかけて行動する動物になるそうです。

夜行性との違いは、夕方から活動するところになり、夕方になると餌をたっぷりと食べて、その後、活動することが多いそうです。

また、うさぎは警戒心が強い為、目を開けて眠ることがあるそう。

昼間、目を開けているので起きているように見えても、実は眠っていることもあるそうですよ。

うさぎは人間の生活リズムとは合わないの?

薄明薄暮性で、ほぼ夜行性であると言われる、うさぎ。

飼育したとしても、私達人間と生活リズムが合わなくてすれ違い・・では、ちょっと寂しいですよね。

とはいえ、無理に人間のペースに合わせるのも、かわいそうな気がします。

うさぎと人間との生活リズムは、やはり合わないのでしょうか。

答えは、大丈夫!うさぎが人間の生活リズムに合わせてくれるようです。

うさぎは夜行性ではあるものの、自分の体内時計やリズムで動くので、飼い主の生活に合わせて体のリズムを作ってくれるそうです。

うさぎって、お利口さんですね、そして健気!ますます可愛く感じてしまいました。

その為「うさぎは夜行性だから、昼間は休ませないと!」などと、神経質になる必要はないそうです。

ただし!規則正しい生活は大事。

餌の時間、睡眠の時間はもちろん、遊びの時間もきちんと決めてあげることが大切なようですが、とはいっても、どうしても時間が守れないこともありますよね?

そんな時は、とりあえず餌だけは忘れずに与えること!

また、遊びの時間も別の時間を見つけて、しっかりフォローしてあげることが大切なようです。

私達人間も、いつものペースじゃない生活が続くと、疲れてしまいますよね!

うさぎもそれと同じで、人間であってもうさぎであっても、不規則な生活はNGなようですよ。

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うさぎが夜うるさい時の対処法は?

私達飼い主の生活のリズムに合わせてくれる健気で愛らしいうさぎですが、時に「うるさい」と感じることもあるようです。

特に気になるのが、やはり夜行性であるがゆえに、夜、走ったり飛び跳ねたりなど暴れることが多々あるそうです。

可愛いうさぎとはいえ、夜中の安眠を邪魔されると、ちょっと辛いですよね?

そんな時は、どうすればいいのでしょうか。

もちろん、調べましたよ!

まず、「うさぎがうるさい」その原因としては

  • ケージを噛む
  • 足ダンや穴掘りをする
  • 餌入れなどをひっくり返す
  • 走ったり飛び跳ねたりする

などになるようです。

正直、ちょっとうるさそうですよね!

可愛いうさぎですから、ガマンしてあげたいところですが、困ってしまいますよね。

そこで、それぞれどのように対処していけばいいか、また、その行動が意味するうさぎの気持ちと合わせて見ていきましょう!

ケージを噛む

ケージを噛むなどの行為は、かまって欲しかったり、遊んで欲しかったりする気持ちの表れのようですが、うさぎはよく金属製のケージを噛むことがあり、その音がうるさく感じることが多々あるそうです。

その場合は、そのうさぎがよく噛むところに、フェンス型のかじり木を設置してあげるといいそうです。

また、噛んでもいいオモチャなどを、ケージ内に入れておく方法もあるようですよ。

足ダンや穴掘りをする

穴掘りはうさぎの本能的な行動になるのですが、スタッピングと呼ばれる足ダンは怒っていたり、仲間に危険を知らせたりしている行動になるそうです。

プラスティック製の床をカリカリと掘ったり、カンカンと鳴らしたりするなど、けっこうな騒音になるそう。

対処法としては、プラスティック製の床なら木製の「すのこ」に変えるといいそうです。

また、ケージの床にマットや布などを敷くといいそうですが、齧って食べてしまう場合もあるので注意が必要なようです。

餌入れなどをひっくり返す

この行動は、餌や餌入れが気に入らない時にすることが多いそうです。

餌や餌入れが気に入らなくてひっくり返す・・まるで、昭和はじめのお父さんのようですよね、ちゃぶ台をひっくり返す様子が、頭に浮かんでしまいました。

可愛いうさぎさんがやるとは想像がつかないのですが、この行動もよくあることのようです。

対処法としては、ズバリ、固定できる餌入れに変えること!

でも、ひっくり返らなくて余計にイライラしたりしないかしら・・などと、ちょっと心配だったりもしますが、朝の餌の量を少なめにして、夜たっぷりの量の餌をあげることで、静かにしてくれることもあるようですよ。

走ったり飛び跳ねたりする

これは「嬉しい、楽しい」気持ちの表れのようです。

うさぎさんが嬉しい楽しいのは、飼い主としても嬉しいのですが、夜中はほどほどに願いたいところですよね。

対処法としては、先の足ダンや穴掘りと同様に、床にマットを敷くこと!

それでもうるさい時は、防音のマットにしたり、ケージ自体をカバーで覆ったりするといいようですよ。

また、昼間でも夜でもうさぎがうるさくした時に、オヤツを与えたり撫でたりしないことも大切なようです。

うるさいからと、かまわないことが重要!

賢いうさぎは「うるさくすれば、飼い主がかまってくれる」と覚えてしまい、かまってくれるまで騒ぎ続けてしまうそうです。

心を鬼にして、それぞれの対処法を試してみてくださいね。

まとめ

うさぎが本来は夜行性の生き物であるものの、人間のリズムに合わせて生活が出来ること。

また、夜行性であるがゆえに、夜中にうるさくなることもあることがわかりました。

とはいえ、ひとつずつ対処していけば、賢いうさぎですからきっと覚えてくれそうですよね。

いかがですか?ペットとして、うさぎをお迎えする気持ちになりましたか?

ペットとはいえ、ひとつの尊い命であり、生き物です。

様々な習慣や習性があることを理解して、愛情を持って寄り添ってあげてくださいね。

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