丸いお顔にペチャっとした鼻が愛らしい、シーズー。

ふわふわとした被毛も特徴的で、ポテポテ・・と歩く様子も、たまらなく可愛いですよね!

そんなシーズーのことが、気になっているのですね!

中国語で「獅子」の意味を持つシーズーは、その昔、中国で守り神として大切に育てられ、中国皇帝の愛玩犬として飼われていた、高貴な犬だったそうです。

今回は、そんな高貴な気品漂うシーズーの性格の特徴を、紹介したいと思います。

昔も今も大人気のシーズーの魅力を、一緒に見ていきましょう!

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穏やかで攻撃性が少ない

とても高貴な犬として大切に育てられていた、シーズー。

それが関係しているのか、シーズーの一番の性格の特徴としては、のんびり屋で穏やかであることが、挙げられるそうです。

「穏やかな犬種と言えば、シーズー」そう、言っても過言ではないくらいのようで、攻撃性も少ないので、マンションなどの集合住宅でも飼いやすいと言われているそうです。

また、のんびり屋なことから、初めて犬を飼う人や高齢の人にも飼いやすいと言われているそうですよ。

お利口で賢い!

何となく「おっとり」としたイメージのシーズーですが、とても頭脳明晰、お利口で賢いそうです。

しつけを覚えるのも早く、犬を初めて飼う人にも、しつけやすい犬種になるそうです。

また、シーズーのように愛玩犬としての歴史がある犬種は、飼い主の気持や言葉を理解することが出来るそう。

愛玩犬として、ずっと人と寄り添い続けていた為に、常に人の気持を読み取ろうとする習性があるそうで、その歴史が現代においてもその犬種の特徴として、受け継がれているようです。

ただ、のんびり屋でマイペースなところもある為、しつけやトレーニングの気分が乗ってくるまでに時間がかかることもあるそう・・気分が乗って「やる気モード」のスイッチが入るのを見極めることも、上手にしつけるには大切なポイントになるようです。

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甘えん坊で愛情深い

そんな、人の気持を読み取ることが出来る、シーズー。

飼い主に対しても話し相手になっているかのように、愛情深くジッと目を見つめて、接してくれることが多いそうです。

膝に乗って甘えたり、かまってほしいと甘えた声で鳴いてみたりすることもあるそうで、飼い主が思わず喜んでしまうような甘え方を、きちんとわかっているそうです。

ただ、用心深い為、心を開くまでに時間がかかることもあるようで、少しの根気も必要なようです。

心を開いてしまえば、飼い主に対して

 

  • 強い信頼感
  • 忠誠心
  • 深い愛情

 

などの気持を抱き、甘えん坊で可愛いシーズーになってくれるようですよ。

また、寂しがり屋なところもあるので、心を開いた飼い主さんに、無視されることが、シーズーにとっては何よりも辛いことになるそうです。

遊び好きで元気溌剌!

穏やかでのんびり屋のシーズーですが、活発に動き回ることも大好きなようです。

ちょっと・・あの、ポテポテとした歩き方からは、想像がつかないですよね?

飼い主と遊ぶことも大好きで「かまって!遊んで!」と、アピールをすることもあるそうです。

部屋を動き回ったりすることも大好きなようですが、攻撃性が少なく状況判断も出来ることが多いので、基本的には何かに危害を与える心配はないようです。

とはいえ、お部屋の中で遊ぶだけではなく、運動不足の解消も兼ねてお散歩へ連れて行ってあげることも大切なようです。

家族以外には警戒心が強い

家族への愛が深い分、家族以外の人を強く警戒してしまうことがあるそうです。

例えば、家に知らない人がやってきたら、吠えるまではしなくても警戒して部屋の隅に行ってしまうことあるそうです。

また、お散歩中など、他の犬に対して威嚇したり吠えてしまったりする場合も、あるそうです。

先にも触れた「飼い主に心を開くまでに時間がかかる」ことと同様に、慣れてしまえば平気になるそうで、よほどではない限り、噛むなどの攻撃をすることはないそうです。

とはいえ、警戒心が強すぎても困ってしまいますよね?対策としては、仔犬の頃から、飼い主や家族以外の人や犬とも慣らす機会を作ると、いいようですよ。

可愛いお顔で頑固ちゃん!

あの可愛いお顔で、実は頑固で自分流の「強いこだわり」を持っているところもあるようです。

ちょっと意外ですよね?それが故に、多々、困ったことも起きてしまうようです。

例えば、

 

  • 一度しつけで間違ったことを教えると、後から直すのが大変
  • 飼い主の感情や気分で「ダメ」と言っても、通用しない
  • 理不尽な指示には従わない
  • 寝場所やオモチャなどにも自分のこだわりがあるので、勝手に変えられるのを嫌う

 

などになるそうです。

これも、シーズーの賢さなのかもしれませんね、想像すると可愛いけど、確かに困ってしまいます・・対策としては

 

  • しつけやコミュニケーションに一貫性を持つ(家族間でも)
  • むやみにシーズーの寝場所やお気に入りのスペースを変えない

 

などがいいようで、特に家族の中で「お母さんはダメと言っているけど、お父さんはOK」などは、シーズーが混乱してしまうので要注意のようですよ。

 

まとめ

高貴な犬とされていた、シーズー・・可愛いですね。

その高貴な面影が、しっかりと残った性格のようですよね!

賢くて頑固が故に、ちょっと手を焼いてしまうこともありそうですが、それでも、シーズーが飼い主だけに寄せてくれる愛情を思えば、そんなことは小さなこと・・ですよね!

甘えん坊で飼い主が大好きで愛情深い、シーズー。

もしもお迎えしたら、たっぷりの愛情で幸せにしてあげてくださいね!

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